膝の痛みの80%以上の原因は?

かかとの骨(踵骨)が歪むと膝に負担がきて、膝に痛みが出ることがあります。

膝の半月板が損傷して膝が痛い場合などは、膝が原因ですが

年配の方でない場合は、

踵骨の歪みから「膝に痛み」がくる事がとても多いのです。

 

この記事で得られる情報
・踵骨の歪みが原因で膝の痛みになることが!

・足裏の内側で歩くことの重要性

・補助するサポーター

膝と踵骨の歪みとの関係性

 

踵骨が歪むと膝に負担がきて、

特に前膝の内側に負担がくるので、前膝の内側に痛みがある方は

踵骨の歪みが「膝の痛み」の原因なことが多いです。

☆踵骨の歪みなど、ピンポイントで骨格の矯正ができる江東区の整体院☆

どうして踵骨は歪むの?!

最近、ヒールなどを履く女性も多くなってきたからか、靴の外側が擦り減っている人は多いですよね。

足裏の外側で歩くことにより踵骨は歪むので、足裏の内側の母指球で歩くことをお勧めします。

 

走るときは大抵の人は足裏の内側で走っていますが、歩く時も同じように足裏の内側で歩かないと踵骨が歪み膝に負担がきて膝が痛くなるのです。

また足裏の外側で歩くと脚の外側の筋肉が発達してO脚にもなってしまいます。

足裏の内側で歩くことを意識していきましょう。

ポイント
踵骨の歪みが膝の痛みの原因に!

 

歩き方って大事なんですね。

A氏

B氏

足裏の内側の母指球で歩くことを意識しましょう。

 

補助するサポーターもあります

足裏の内側の母指球で歩くことを意識すれば、時間はかかりますが膝の痛みはなくなりますが、

ヒールサポーターでサポートするのも一つの手ですね。

 

自然に体重が足裏の内側にかかるので、足裏の内側の母指球で矯正的に歩くことが出来ます。

かなり効果が高く2~3日で効果を実感できる人も多いので、良いですよね。

靴下のように履いて歩くだけで良いし、またそんなに厚くないので気軽に履けますよ。

※注意※

底の厚い部分を外側にして履くことにより、足裏の内側で歩けるのです。

かかとのラインにサポータを合わせることが重要です。

☆O脚矯正が得意な整体院。踵骨の歪みも改善できます!☆

 

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